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LMIAによるカナダ就労ビザ

当社は、LMIA(労働市場影響評価)にもとづくカナダ就労ビザ(ワークパーミット)の申請をサポートしています。LMIAは雇用主がESDC/Service Canadaから取得する承認で、就労ビザはその上に成り立ちます。LMIAそのものは就労ビザではありません。LMIAの有効期限内に、労働者本人がIRCCへ就労ビザを申請する必要があります。

最初にお伝えしたいこと

労働者が採用費用を支払う必要はありません。雇用主本人も、雇用主に代わって採用を行う者も、外国人労働者から採用費用を直接・間接に受け取ってはならないと定められています。LMIAの申請手数料(1ポジションあたり$1,000)も雇用主の負担で、労働者に請求することはできません。

「仕事を紹介する」と言って労働者に費用を求める業者には注意してください。この規定に違反すると、LMIAは不許可になります。労働者にとっても雇用主にとってもリスクです。

何かを支払う前に、その費用が何のためのものかを確認し、回答を書面で残してください。

LMIAの不許可に不服申立て(アピール)の制度はありません。あるのは再検討(reconsideration)の申請だけです。最初の申請を正しく準備することが、最善の戦略です。

LMIAのご依頼をお受けする前に確認すること

まず雇用主側を確認します。賃金の支払い能力を示せない場合(たとえば赤字決算で裏付け資料がない場合)、不許可のリスクは高くなります。一方で、一時的な赤字でも、支払い能力を適切に立証して許可された例があります。

募集広告の要件も確認します。州の賃金中央値以上の高賃金ポジションは最低4週間、中央値未満の低賃金ポジションは2026年4月1日以降、最低8週間の広告に加えて若年層の採用努力が求められます。広告期間は申請前に必要なため、全体のスケジュールに含めて計画します。

LMIAや内定があっても、永住権が保証されるわけではありません。永住権は、独自のポイントと選考がある別の段階です。

実現が難しいケースは、最初の段階でそうお伝えします。

実際の審査期間(当社の案件・2026年)

職種州(都市)申請 → 決定
Home child care providerBC州(バーナビー)58日
Early Childhood SupervisorBC州(パークスビル)142日
Restaurant Manager(2名)ニューブランズウィック州(モンクトン)213日
Chefニューブランズウィック州(モンクトン)241日

当社の案件から得た実際の数字で、政府の平均値ではありません。期間は案件ごとに異なります。当社を含め、結果を保証できる者はいません。

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